1.アーセナルはこんな人におすすめ
- ディフェンディングチャンピオンに挑みたい人
- 複数タイトルの獲得に挑みたい人
- 仕上がったチームで遊びたい人
- 長期的にプレミアリーグの上位に君臨することに挑戦したい人
- キャリアモード初心者
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 初期戦力 | ★★★★★ |
| 若手育成 | ★★☆☆☆ |
| 資金力 | ★★★★★ |
| 再建度 | ★☆☆☆☆ |
| 戦術自由度 | ★★★★☆ |
| 成り上がり度 | ★☆☆☆☆ |
2.基本情報
| 所属リーグ | プレミアリーグ |
| 所属国 | イングランド |
| 初期予算 | 265M |
| 主なライバル | トッテナム チェルシー |
アーセナルのキャリアの特徴
2025-26シーズンではプレミアリーグ優勝と毎シーズン中位の結果を残してきた。
アーセナルと主なライバルはトッテナムとチェルシー。トッテナムは本拠地がアーセナルと同じ北ロンドンであるため、両者の試合は「ノースロンドンダービー」と呼ばれています。また、チェルシーは本拠地がアーセナルと同じロンドンであるため、両者の試合は「ビッグロンドンダービー」と呼ばれています。
3.初期フォーメーション・戦術
初期フォーメーション・・・4-2-3-1

初期戦術
- ST,CAMが連携して点を狙う
- 左CDMは攻撃のサポートを行い、右CDMは守備寄り
- LB,RBはそれぞれ敵地深くまでは攻め入らない
初期戦術を活かした試合の進め方
- 戦術プリセット:ポゼッション
- ビルドアップスタイル:ショートパス
- ボールを支配することを意識して立ち回る
- 攻めの人数が少ないと感じるようであれば、RMやLMをより敵陣へ入り込む役割にしたり、LBやRBを攻撃的なサイドバックにするのもアリ
現在のアーセナルでもボールを支配しつつ隙をみて攻撃を仕掛けている場面が多い印象。
サイドからの攻撃も積極的であり、RMのスタメンはサカになると思いますが、選手の役割を「インサイドFW」もしくは「ウインガー」にするのもおすすめ。
また、LBのスタメンはカラフィオーリになると思いますが、積極的に敵陣中心まで攻撃参加している場面が目立つため、選手の役割「インバーテッドウィングバック」を採用しても面白いかもしれません。
4.代表的な選手
| 選手名 | ポジション | OVR | POT | 年齢 |
|---|---|---|---|---|
| Gabriel | CB | 89 | 90 | 28 |
| R. Calafiori | LB,CB,CM | 82 | 86 | 24 |
| Bruno Guimarães | CM,CDM | 86 | 87 | 28 |
| D. Rice | CDM,CM | 88 | 89 | 27 |
| B. Saka | RW,RM | 87 | 89 | 27 |
| M. Ødegaard | CM,CAM | 86 | 89 | 27 |
| K. Havertz | ST,CAM,CM | 81 | 85 | 27 |
- ここで挙げたのは一部です。アーセナルは選手層が厚すぎます。他にも主力選手ばかりです。
5.成長株
成長株①
| 名前 | M. Lewis-Skelly |
| ポジション | LB,CDM,CM |
| POT | 87 |
| 現在能力 | 78 |
| 年齢 | 19 |
【起用法】
現在はLBのローテーション要員として起用されているようです。
成長株②
| 名前 | Cristhian Mosquera |
| ポジション | CB,RB |
| POT | 85 |
| 現在能力 | 78 |
| 年齢 | 22 |
【起用法】
現在はCBのローテーション要員として起用されているようです。
成長株③
| 名前 | C. Tzolis |
| ポジション | LW,LM |
| POT | 88 |
| 現在能力 | 82 |
| 年齢 | 24 |
【起用法】
2026年の夏にベルギーのクルブブルージュから加入した即戦力、左ウィングとして存在感を示していますので継続して起用していきましょう
6.序盤に補強したいポジション
①CDM
スタメンのCDMであるギマランイスとライスはスタミナもあるため、特に補強はしなくても問題ないと思われます。
しかし、万が一怪我をした場合などのことを考えると控えがスピメンディのみと考えられます。成長株①で紹介したルイススケーリーもCDM適性はありますが、その場合LBのローテーション要員が1人減ってしまいます。
そのあたりが気になる人は1人サブ要因のCDMを確保しましょう。
②LM
LMのスタメンであるゾリスの控え候補はエゼ(CAM,LW,CM,LM)です。エゼはCAM適性もあるため、ウーデゴール(CAM)の控えとしても活躍の期待が大きい選手です。その他にメリーノもCAM適性があります。
しかし、LMの控えはエゼのみ。CAMの控え候補はエゼとメリーノの2人。LMをもう1人獲得することで、さらに選手層は厚くなります。
さらに、LMをもう1人獲得するメリットがあります。それはCAMの使い分けもできるようになります。エゼとメリーノの能力値を比べてみると、エゼの方が攻撃のステータスが高く、メリーノの方が守備のステータスが高いです。試合の状況によって使い分けもできます。
7.おすすめプレイスタイル
①短期間で3冠もしくは4冠の達成
アーセナルは2025年度のプレミアリーグで優勝を果たしました。2026年度もプレミアリーグ優勝に向けて、タレントは揃っています。しかし、アーセナルのサポーターはリーグ優勝に加えて、今シーズンこそはチャンピオンズリーグ優勝を渇望しています。2025年度のチャンピオンズリーグでは決勝戦でPSGに延長線までもつれ込み、最終的にはPKで優勝を逃しています。その雪辱をはらすシーズンにしましょう。
加えて、2025年度はFAカップやカラバオカップでもタイトルを獲得することができていません。タレントは揃っています。サポーターの期待を背負って出陣する時です。
2シーズン以内で複数タイトル獲得の達成を目指しましょう。
②長期間のアーセナル時代を築く
現在のアーセナルにはタレントが揃っています。
そのため、FC27のキャリアモードを進めていくうちに出場機会に飢えた選手からの不満なども飛び交ってくるでしょう。長期間でタイトルを取り続けるチームにするためには、選手のモチベーション管理も大切になります。
シーズンごとに退団を希望する選手も出てくるかもしれません。上手いこと乗り切れるか、というプレイスタイルも面白いと思います。

