1.はじめに
こんにちは!
今回はSwitch版デイヴザダイバーを40時間以上プレイした感想です。
もともと評価が高いゲームだったので気にはなっていたんですが、「ドットは良さげだけど、見た目がなんかなぁ。本当に面白いのかなぁ。」と思いつつ本作を遊び始めました。
それが一転、想像以上にボリューム感もあってかなりワクワクさせてくれるゲームでした!
見た目で遊んでいなかった人はぜひ遊んでみて欲しい内容となっています。
プレイする中で感じた内容をもとに、本記事ではデイヴザダイバーの魅力について語っていきたいと思います!
こんな人におすすめ
- できることが少しずつ増えていくことにワクワクを感じる人
- 複雑すぎない経営シミュレーションが好きな人
- ローグライクなゲームが好きな人
- 探検や冒険が好きな人
- コレクション要素が好きな人
- 短時間でプレイできるゲームを探している人
- マイペースなゲームプレイを求める人
2.ゲーム概要
本作の舞台は潜るたびに姿が変わるブルーホール。

主人公であるデイヴは朝と昼はブルーホールへ漁へ、夜は寿司屋の運営を手伝います。

そうなんです。デイヴはぽっちゃりな見た目とは裏腹にバイタリティがえげつないんです。
また、寿司屋では職人気質なバンチョーが腕をふるっています。

朝・昼は海で食材をとって、夜はとってきた食材で寿司屋の運営を手伝っていく、というのがゲームの大まかな流れになっています。

3.面白かったところ(7選)
3.1.できることが少しずつ増えていく
本作ではあらゆる面において、できることが少しずつ増えていきます。
例えば、素潜りパートでは装備を強化することでより深く潜ることができるようになったり、より多くの食材を持つことができるようになったり、モリを強くすることで獲物をとりやすくしたりなど。
ストーリーを進めると夜の寿司屋運営のパートでもスタッフを雇うことができるようになります。
途中からは大忙しでスタッフがいないとお店が回らなくなってしまいます。
スタッフもお金をかけて教育することができ、そうするとより動きが早くなったり特殊能力を覚えていきます。
素潜りや寿司屋の運営以外にも追加要素はかなり多かったです。

できることが想定していたよりも多くて「またできること増えた!?」と驚く場面もありました。
3.2.複雑すぎないシミュレーション要素
本作では海でとった食材を使って寿司屋を運営するというシミュレーション要素が特徴です。
ただ、シミュレーションと言ってもそこまで複雑ではないです。
普段シミュレーションゲームを遊ばない人にとっても遊びやすいデザインになっています。
具体的に寿司屋の運営でするべきこと
- 販売メニューを決める
- 料理のレベルを上げる
- スタッフを雇う・教育する
- お茶や料理の提供
- お皿を下げる
- わさびを擦る
料理のレベルを上げて行くと販売価格も上がっていきます。そして、基本的に赤字にはならないと思います。

簡単なシミュレーション要素なので、気軽に遊ぶことができますね。

3.3.ライトなローグライク要素
本作の舞台であるブルーホールは潜るたびに姿が変わります。
ただし、そのパターンはめちゃくちゃ多いというわけではないのかなと思いました。
「さっきと地形が同じような・・・」と思いつつ、ストーリーを進めたら地形も変わったのかなと感じたこともありました。
「海に潜って食材を集める→夜の寿司屋でお金を稼ぐ→稼いだお金で装備を強化する」という大まかな流れがあり、ちょっとしたローグライクの要素も入っているなと感じました。
3.4.探検要素
本作は海に潜って食材を探しますが、ここに探索要素があって非常にワクワクしました。
探検要素の中でも2つ面白いところがありました。
1つは登場する海の幸のバラエティの豊富さ、もう1つは新しいエリアを発見するという面白さです。
まず、1つ目ですが、登場する海の生き物などの食材はかなりバラエティに富んでいます。
例えば、自宅の食卓でも食べたことがあるサバや水族館で見たことがあるクマノミ、寿司屋に行ったら必ずと言っていいほど食べているマグロなどが登場します。さらに、色々な種類のサメやイカ、クラゲなども登場し、この魚本当に食べれるの?!という魚まで登場します。
攻撃的な魚に遭遇することも多く、攻撃されると酸素が減っていきますので、ちょっとした緊張感も味わうことができます
序盤は獲ることができない生き物もいますので、ストーリーを進めるモチベーションにもなります。

色んな種類の魚と出会えるので、探索するワクワク感がありました。

2つ目の新しいエリアを発見する面白さについてです。
主にストーリーを進めた時やより深くに潜った時に体験できます。
それぞれ、潜っていながらも雰囲気が変わったなと感じることができます。
水流が強いエリアがあったり、深くなればなるほど暗いエリアになったりと、ちょっとした緊張感を味わうことができます。
さらに、エリアごとに登場する海の生き物も顔ぶれが変わったりします。
どんなエリアで、どんな食材がいるのかというワクワクを味わうことができました!
3.5.コレクション要素の充実
ストーリーを進めるとどこかで見たことがあるような気がするサトーというキャラクターが登場して、ゲーム内のスマホにマリンカを入れてくれます。
マリンカとは獲った魚を自動でコレクションしてくれるものです。いわゆる魚図鑑といったところでしょうか。

獲った魚の状態が良いほど、高いランクとして登録されます。例えば、魚を生け捕りにするとより高いランクで登録されます。
海に深く潜れるようになるとマリンカのページ数も増えていきます。
マリンカを埋めていくということも面白いところでした。

コレクション心をくすぐってくれる要素ですね。

3.6.短時間でも満足感が高い
本作は短時間のプレイでも満足度が高いと思います。
私自身、平日は仕事から帰ってきて、夜寝る前にゲームで遊ぶことが多いです。
疲れている時でもデイヴザダイバーを1日分だけ(朝・昼の素潜りパートと夜の寿司屋運営パート)プレイすることも多々ありました。
日によっては2日分、3日分という風に遊ぶこともできました。
夜の寿司屋パートの終わりが一つの区切りにもなるので、キリがいいところまで遊ぶということがかなりやりやすかったです。
3.7.マイペースに遊べる
本作ではできることが少しずつ多くなっていきます。
そんな中でのんびりと遊ぶこともできれば、逆に突き詰めて効率よくやろうという遊び方もできます。
私は「効率よくするためには・・・」ということを考えながらプレイするのが好きなので、そういう遊び方をしていました。
マイペースに、気が赴くように遊べるところも本作の魅力だと思います。

4.さいごに
いかがでしたでしょうか。
デイヴザダイバーは見かけによらず、ボリューム感もワクワク感もある最高のゲームの一つでした。
もし、見た目が理由で遊んでない人はぜひ遊んでみて欲しいですね。
ここまでまとめてきた内容に共感できた人には、特に遊んでみて欲しいなと思います!
それではまた次の記事でお会いしましょう!