【2024年版】ごぬのおすすめゲームソフト10選(PS5・Switch)

レビュー
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1.はじめに

こんにちは!

2024年9月以降、遊んだゲームのレビュー記事を投稿してきました。

2024年は面白そうなゲームが次々と発売されていたと思います!特にRPGが多かった印象が強く、個人的にはワクワクさせられっぱなしでゲームに困ることがなかった一年だったなと思います。

そんな中、今回は私が2024年に遊んだゲームの中から皆さんにもお勧めできるゲームを10本選出しました!

2024年に個人的に楽しんだゲームを紹介していこうと思いますので、今後のゲーム選びの参考になれば嬉しいです!

ごぬ
ごぬ

2024年より前に発売されたゲームも入っているのでその点はご了承下さい!

*表示している順番は順位ではないです。

おすすめゲームソフト10選

1.OCTOPATH TRAVELER II 

まず一つ目はオクトパストラベラー2です。

© SQUARE ENIX

早速2024年発売ではないゲームですが、個人的にはあまりにも面白すぎました!

本作はHD-2Dによる美麗なグラフィックと主人公8人のストーリーが特徴的なRPGです。

© SQUARE ENIX

正直、「主人公が8人もいると分かりにくそう」と思っていましたが、社会人ゲーマーにとってはこれが逆に、短編小説のようで遊びやすい要素になっていました。

また、RPGとして必要な要素であるコマンドバトルや職業もしっかりと作り込まれていて面白かったです。

コマンドバトルは爽快感がありますし、職業要素も絡む育成要素はかなり充実していました。

© SQUARE ENIX

さらに、BGMが最高なんですよね。

ストーリーや情景にドンピシャでマッチしたBGMが流れてきます。

今でもBGMを聴くことがありますが、BGMを聴く度に情景が思い返されたり、またオクトラ2の世界に入りたいなと思わされます。

2.ユニコーンオーバーロード

次はユニコーンオーバーロードです!

これも2024年に時間を忘れて遊んだゲームの一つです!

また、個人的には本作のレビュー記事がブログ初投稿でもありました。

©ATLUS ©SEGA

本作の舞台は五つの国家からなるフェブリス大陸。

主人公アレインは亡国の王子として解放軍を結成し、世界の解放を目指していきます。

その中で60人以上もの仲間と出会い、共闘していきます。

そんな本作では特に部隊編成を考えるところやバトルシステムが面白かったです。

たくさんの仲間から、より強い部隊を目指して組み合わせを考えて、実際のバトルで上手くいった時の気持ち良さは本作の醍醐味です。

過去記事にレビューもありますので気になる方はぜひチェックしてみて下さい!

3.FF7REMAKE・FF7REBIRTH

3つ目はFF7シリーズとしてFF7リメイクとFF7リバースです。

私は2024年に初めてFFに触れましたが、本作も夢中にさせてくれるゲームでした。

FF7をどこから遊ぼうか悩んでいる人はぜひ、FF7リメイクから遊んでみることをおすすめしています。

まずFF7リメイクで遊んでみて、FF7の世界観や登場人物、ゲームシステムに触れてみて、ハマったらFF7リバースで遊んでみて欲しいです。

本作では爽快感のあるアクションバトルや魅力的なキャラクター、儚くも美しいストーリーを堪能することができます。

ただ、正直な話、私自身はFF7リバースは60時間以上プレイしていますが、未クリアです。

その理由は自分の納得いくまでFF7の世界に浸ったからです。私は「FF7リメイク→FF7原作→FF7クライシスコア→FF7リバース」の順番でプレイしました。どっぷりとFF7の世界に入りこみ、FF7リバースのボリュームの多さに圧倒されてしまったという流れです。

しかし、FF7シリーズのゲームプレイには大満足してます。もし、自分が生まれ変わったら、FF7リメイク→FF7リバースの順番で遊ぶことをお勧めすると思います。

ごぬ
ごぬ

FF7のリメイクは3部作を想定されていまして、FF7リバースが2作目ですので次回作も楽しみですね!

4.ロマンシングサガ2リベンジオブザセブン

4つ目はロマサガ2リメイクです。

© SQUARE ENIX

本作も発売前からワクワクしていた作品で、ロマサガ2体験版やロマサガ3を遊びながら本作の発売を待っていました。

発売されてからは本作にどっぷりハマって、寝る間も惜しんで遊びました。

© SQUARE ENIX

本作はシステム面が非常にRPGゲームでした。

皇帝継承システムや、戦闘・育成システムが特に面白かったです。

© SQUARE ENIX

私が大好きなドラクエシリーズ等のコマンドRPGとは、また違った毛色のRPGとして非常に楽しむことができました。

過去記事にレビューもありますので気になる方はぜひチェックしてみて下さい!

5.ブレイブリーデフォルト2

5つ目はブレイブリーデフォルト2です。

©SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

本作は2021年に発売されたRPGです。

本作もRPGとして必要な要素をしっかりと備えたゲームでした。

©SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

本作の主な登場人物は4人。

主人公である船乗りの青年セスとミューザ国の王女グローリア、学者のエルヴィスとその傭兵アデル。

大まかなストーリーの流れはこの4人が失ったクリスタルを集める旅に出るというものです。

©SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

ストーリーは分かりやすくも、しっかりと作り込まれていて、「え!?」と驚くような展開もありました!

そして、本作で特徴的なのがバトルシステムです。

本作ではターン制のコマンドバトルが採用されていますが、「ブレイブ」と「デフォルト」を使い分けるところに本作の魅力があります。

さらに、バトル要素に幅をもたらしてくれるのが、ジョブシステムです。

RPGでの育成要素も充実していて、最後まで楽しむことができました!

過去記事にもレビューを書いてますので、気になった人はぜひ読んでみて下さい!

6.ドラゴンクエスト3そして伝説へ・・・

6つ目はドラクエ3リメイクです。

ドラクエ3リメイクは1988に発売されたドラクエ3が原作となっています。

私はドラクエシリーズはいくつか遊んだことがありますが、ドラクエ3の原作は遊んだことがありませんでした。

そんな本作の主人公はアリアハンという国の戦士オルテガの息子です。

亡きオルテガの意志を継ぎ、世界を救うために魔王討伐に向かうというストーリー展開となっています。

ごぬ
ごぬ

これぞドラクエ!というような展開ですね!

本作ではなんと言ってもドラクエらしい冒険が面白かったですね。次にどこに行くかを考えたり、行った先の村で問題を解決したり、村人との会話からヒントをもらったりという点が面白かったです。

そして、亡き父オルテガを追うようなストーリー展開や自分でパーティの組み合わせを考えれるところも良かったです。

過去記事にレビューもありますので気になる方はぜひチェックしてみて下さい!

7.DAVE THE DIVER

本作をプレイする前までは正直侮っていました。いざ遊んでみると時間を忘れてプレイしてしまうくらい面白かったですね。

潜る度に姿が変わるブルーホールが舞台の本作。

主人公デイヴは朝と昼はブルーホールで漁をして、夜は寿司屋のお手伝いをします。

素潜りで獲ってきた食材をもとに夜の寿司屋で稼ぐ、そしてそのお金で装備やお店を強化していって、さらに稼ぐというゲームデザインになっています。

本作は色々な要素が絡み合っているので、できることがどんどん増えていきます。

本作が気になった人はデイヴザダイバーの魅力をまとめた記事も読んでみてください。

8.パワフルプロ野球2024-2025(栄冠ナイン)

8つ目はパワプロの最新作です。

その中でも栄冠ナインにハマってプレイしていました。

栄冠ナインとは高校の野球部の監督としてチームを育成するゲームモードです。

私は新作が発売される度に栄冠ナインをプレイしています。

本作の栄冠ナインも選手を育成する面白さがありました。

栄冠ナインを始めたばかりの時は選手を思うように育成ができません。

年数を重ねるごとに少しずつ強くなっていって、少しずつトーナメントで勝ち進めるようになる面白さがあり、かなり感情移入してしまいます。

特にゲーム内の時間で毎年4月は新入生が入部してくれるんですが、これがガチャの要素が強く、非常に面白いです。

その中で時々やってくる転生選手(実在するプロ選手)が入部してくれた時には「どんな活躍をしてくれるんだろう?!」「大事に育てなくちゃ」というワクワク感も味わうことができます。

パワプロでは他にも様々なゲームモードがありますが、栄冠ナインも時間を忘れて遊んでしまうゲームの一つでした。

ごぬ
ごぬ

ゴロゴロしながらチーム育成ができるのは堪らないです。

9.Vampire Survivors

9つ目はヴァンパイアサバイバーズです。

本作は隙間時間で遊ぶことが多かったです。しかし、気付けば隙間時間がなくなって、いつの間にか寝不足になってしまうということも多かったです。

本作はドット絵が特徴的なローグライクとなっています。

敵を倒すことで経験値を得て、レベルアップしていき、現実時間の30分間を生き残るというのが目標となるゲームです。

その操作方法はなんと、移動のみで恐ろしいほどに簡単に遊べます。

難しいことを考えなくても次々と出てくる敵を薙ぎ倒していく爽快感を味わうことができます

また、技の組み合わせ次第でより強力な技を繰り出すこともできるようになるので、その組み合わせを探す面白さもありました。

短時間でも十分楽しめますが、もうワンプレイがしやすいのでついつい遊びすぎてしまいます。

10.Balatro

最後に紹介するゲームはバラトロです。

本作はポーカーを土台としたローグライクです。

本作は隙間時間でサクッとプレイできて、さらに中毒性がめちゃくちゃ高いゲームでした。

ポーカーのようなゲームプレイですが、誰かと競うようなゲームではないです。

ゲーム内容としてはステージごとに目標とされるスコアを超えるというもの。

運も交えながら、自分で考えた組み合わせで高いスコアを出せた時の気持ちよさは半端じゃないです。

バラトロについてもレビュー記事がありますので、気になった人は読んでもらえたら嬉しいです。

3.さいごに

いかがでしたか。2024年は面白いゲームが本当にたくさんある年で遊びきるには時間が足りなかったなと思います。

ごぬ
ごぬ

ゲーマーとしてはかなり嬉しい一年でした!

2025年も面白そうなゲームの発売が控えてますし、2024年発売のゲームでも遊べていないゲームもあるので、まだまだ忙しい日々が続きそうです!

皆さんも皆さんにとって充実したゲームライフを送ってもらえたら嬉しいです。

2025年もよろしくお願いします!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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