「牧場×商い」に癒される【牧場物語 風のグランドバザール】レビュー

レビュー
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こんにちは!

今回は「牧場物語Let’s!風のグランドバザール」を実際にプレイした感想についてネタバレなしでまとめていきます!

ごぬ
ごぬ

牧場物語シリーズ2作品目のプレイでした!

プレイした感想の結論としては、本作にはついついプレイしてしまうような魅力がありました!

ついついプレイを続けたく魅力としては本作ではやることが多く、ゲーム内の時間にも限りがあります。その中で少しずつ発展・効率化していく面白さがクセになるゲームでした。

当記事では本作の魅力と少し気になった点についてレビューしていきますので、購入を迷っている人の参考になれば幸いです。

本作はこんな人にオススメ

  • 効率化することを楽しめる人
  • やることが多いとワクワクする人
  • 経営シミュレーション要素が少し入ったゲームが好きな人
  • 自分や街が発展してく過程を味わいたい人
  • コツコツ積み上げることが好きな人
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1.ゲーム概要

項目内容
タイトル牧場物語 Let’s!風のグランドバザール
ジャンルほのぼの生活ゲーム
対応機種Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / Steam®
制作MARVELOUS
発売日2025年8月28日
価格6,600円(税込)〜
※機種やバージョンにより異なります。
CEROA(全年齢対象)
プレイ時間(目安)ある程度のクリアまで:70時間超
やり込み要素含む:100時間超

2.本作の魅力

本作の魅力についていくつかの項目に分けて紹介していきます。

2-1.効率化していく快感

本作ではゲーム内の時間を過ごしていくことになります。

具体的には現実と同じように月曜日から日曜日までのサイクルがあり、1日の時間も分単位で進んでいきます。

ごぬ
ごぬ

ゲーム内で夜更かしすると、次の日遅く起きることになります。

その流れの中でゲームは進んでいくのですが、毎日やることが多くて忙しすぎます。

例えば、作物や動物たちのお世話をしたり、作った作物などで加工品を作ったり、町の人たちとの交流をしたりなどなど・・・

作った作物や作物を加工した料理などを毎週土曜日に開催されるバザールで販売して、その収入でさらに次の週のバザールに向けて準備していくというサイクルになります。

あっと言う間に1日が終わりますが、その日々のサイクルの中で少しずつ効率化していく面白さがあります!

ここでは効率化するというのはバザールでどれだけ多くの収入を得ることができるかということを指します。

具体的に効率化できることは大きく2種類あると思います。それは質と量です。

例えば、より良い品質の野菜を作る部分は質、畑を広げてより多くの野菜を作ることができるようにする部分は量という位置付けです。

作物の質をより高くするために・・・

  • 作物に毎日しっかり水をあげる
  • 高い質の作物を加工してより高い質の種を作る
  • 作物の品評会で良い評価を得る
    などなど・・・

作物以外にも家畜や鉱石の品質を上げていくことができます。そうすることで、バザールで一つ一つの販売単価が上がっていき、収入アップに繋がっていきます。

ごぬ
ごぬ

RPGで言うとレベル上げのような感じで面白い要素でした!

作物の量を増やすために・・・

  • バザールで得た収入(お金)を使って畑を拡張する
  • クワやジョウロなどの道具を強化して一回の行動でより多くの畑を耕したり水をあげたりできるようにする
    などなど

量についても作物以外にも動物小屋を拡張できます。

作物が増えることで土曜日のバザールに販売できる量が増えるので純粋に収入アップに繋がっていきます。

毎週土曜日までにいかにして良い品物をどれだけの量用意できるかを考えながら試行錯誤していって、それによって少しずつ売り上げが上がっていく面白さがありました!

ごぬ
ごぬ

大量に生産してバザールで全部売り切ることができなかったという経験もありました。

2-2.定期的に成果を体感できる

先ほどの項目では収入を大きくするために効率化できる部分が面白かったという内容をまとめましたが、本作ではそれを定期的に体感して気持ち良くなれるように設計されています。

それが、先ほども出てきましたが、毎週土曜日のバザールです。

ごぬ
ごぬ

毎週のバザールが稼ぎ時であり、気持ち良い瞬間です!

バザールでは1週間かけて育てたり、作ったり、集めたりしたものをいっきに売りに出します。

作業を効率化していくと1週間の中で作れる量(=販売できる量)や質(=販売できる金額)が増えていきます。

そうして丹精込めて用意した品物が、飛ぶように売れて先週よりもたくさんの収入に繋がる瞬間は脳から何らかの快楽物質が分泌される瞬間でした!

ごぬ
ごぬ

RPGだとしっかり育成して対策を練って、強いボスを倒すような感覚に近いと思います!

しかも、販売するという作業自体もゲームプレイになっています。

バザールでは実際に自分でお客さんを呼び込んで品物を売りさばいていきます。

操作自体は簡単ですが、品物がどんどん売れていって売り上げが膨らんでいく瞬間は本作での大きな魅力だと感じました!

2-3.マイペースに遊べる

本作は効率化してバザールでより多くの収入を得ていって、さらなる収入を・・・というサイクルで遊んでいきます。

そのように聞くとある程度遊んだらすぐに飽きるのではないかと思った人もいるかもしれないです。

私自身は結構効率化を求めて駆け足で遊んだ方だと思いますけど、長く楽しめたと思っています。

長く楽しめた理由・・・

  • やることが多い分効率化にも時間がかかる
  • 時期によって戦略が変わる

まずやることが多いので効率化できる部分も幅広いです。

例えば、家畜を育てる部分については、家畜の小屋を拡張することだけではなく、家畜のお世話を手伝ってくれるペットも成長させることもできますし、牧草のランクを上げることもできます。

何か一つ効率化しようとしたらいくつかの選択肢があって、それを少しずつ取り組んでいくので長く遊べるゲームでした。

ごぬ
ごぬ

定期的にバザールもあるので飽きが来ることはなかったです!

「何かを効率化する→時間に余裕ができる→できることが増える→次の効率化を考える」といったサイクルで楽しむことができました!

ごぬ
ごぬ

誰かと競争するわけではないので、皆さんそれぞれのペースで楽しめるゲームです!

それに加えて、本作の中にも季節(四季)があるので単調にはなりにくいです。

春夏秋冬あり、それぞれの季節で育てることができる作物が変わります。季節ごとに合わせた過ごし方が必要になりますので、マンネリ化も起こりにくくなっていると思いました。

3.本作の合わなかったところ

3-1.イベントシーンについて

筆者自身にとって本作で合わなかったと思う部分がイベントシーンについてです。

本作ではキャクターと交流していく要素もあります。その中で時々イベントシーンが発生します。そのイベントシーンは個人的には「長いな、必要あるかな」と感じました。

イベントシーン導入部分のカメラワークとして、キャラクターの足元から上半身へ移していくといった描写も多く、その時間が結構ゆったりめでした。

そのため、「この時間いる?」と感じる部分があったので、イベントシーンについてはほとんどスキップして遊びました。

ごぬ
ごぬ

「スローライフ」よりも「効率化」ということを重点に遊んでいたからかもしれないです。

筆者自身の遊び方によるところもあると思いますが、シミュレーションゲームとして捉えると非常に面白かったです!

4.まとめ

ここまでいかがだったでしょうか。

本作は毎日限られた時間のなかで少しずつ効率化していって、週に1回のバザールでしっかりと収入を得るというサイクルが止め時を見失うほどに面白かったです。

私自身、振り返ってみるとスローライフではなかったなと思いますが、皆さんそれぞれの遊び方で楽しめるゲームだと思います。

当記事をご覧いただいて本作を少しでも気になったらいつか遊んでみて欲しいなと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました!


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