テンポ良し!ワクワク感良し!【ポケモンZ-A】レビュー

レビュー
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こんにちは!

今回はポケモンレジェンズシリーズ2作目の「Pokémon LEGENDS Z-A」をクリアまでプレイした感想についてネタバレなしでまとめていきます。

私は本作をクリア後の図鑑完成まで60時間超プレイしました。

ごぬ
ごぬ

追加コンテンツ「M次元ラッシュ」は今後プレイしたいなと思っています!

〜筆者のポケモン歴をざっくり〜

一番最初に遊んだのはルビーです。
そこからパールを遊び、そのあとも継続してプレイしていました。
最近だとスカーレットをプレイ。
ポケモンZ-Aの舞台と重なるポケモンX・Yは未プレイです。

ポケモンZ-Aはテンポの良いバトルとポケモンを集める面白さが特徴的で手軽に遊べる中でも充実感をしっかりと感じることができるゲームでした!

特に私自身、前作の「Pokémon LEGENDS アルセウス」も非常に楽しむことができたので、本作にも期待をしていましたが、期待通りの面白さやワクワク感がありました。

当記事では本作の魅力と少し気になった点についてレビューしていきますので、購入を迷っている人の参考になれば幸いです。

本作はこんな人にオススメ

  • ポケモンが好きな人
  • RPGが好きな人
  • テンポ感あるゲームプレイが好きな人
  • 箱庭探索が好きな人
  • ポケモンを全種類集めるということにワクワクする人
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1.ゲーム概要

項目内容
タイトルPokémon LEGENDS Z-A
ジャンルアクションRPG
対応機種Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
発売株式会社ポケモン
販売任天堂株式会社
企画・開発株式会社ゲームフリーク
発売日2025年10月16日
価格7,128円〜
CEROA
プレイ時間(目安)クリアまで20時間前後
クリア後の要素を含めて50時間前後

2.本作の魅力

2-1.テンポ良いバトル

本作のバトルはシリーズの中でも特にテンポの良さが際立っていたと思います。

従来のターン制バトルをベースにしつつ、技の選択から発動、ポケモンの行動までが滑らかにつながっています。

バトル開始時の演出や終了後の処理も非常にスムーズで、「探索→戦闘→再び探索」へと自然に移行できました。

例えば、探索から戦闘に移り変わる時はこちらから攻撃を仕掛けるか、相手に見つかるとそのままバトルに移行します。

ごぬ
ごぬ

相手の背後から見つからないように弱点技でワンパンするのが爽快感高いです!

この流れによってプレイヤーはゲーム全体のテンポを途切れさせることなく遊び続けられる印象です。

また、ポケモンがフィールド上を自在に動き回ることで戦況が視覚的にも分かりやすく、バトルに躍動感が生まれています。

テンポの良さは爽快感だけでなく、戦略的な判断を素早く下す緊張感にもつながっています。

相手よりも素早く技を繰り出せるか、それともポケモンを入れ替えるのか、といったリアルタイムならではのちょっとした緊張感があります。

ごぬ
ごぬ

操作は複雑ではないので手軽にプレイできました!

2-2.ポケモン集めの面白さ

ポケモンの醍醐味の一つでもあるポケモン集め。過去作同様にポケモン図鑑を埋めていくことも本作でも楽しむことができました。

本作の舞台はミレアシティという町で、箱庭型のマップになっています。

マップ自体はそこまで広いわけではありませんが、その分コンテンツが凝縮されておりテンポ良くポケモン集めもできました。

特にストーリー中であれば、ストーリーを進めるごとにポケモンが生息するエリアが少しずつ追加されていくので、「次のエリアではどんなポケモンを仲間にできるんだろう?!」というワクワク感を楽しむことができました!

また、街にもポケモンは生息しており、街の探索では路地裏や建物周辺、高低差のある場所など、環境ごとに異なるポケモンが姿を見せます。

どこにどんなポケモンがいるのかを探す過程そのものが遊びとなっていましたので、ポケモン集める行為が作業になりにくかったところも良かったです。

ごぬ
ごぬ

探索中にレアなポケモンと出会うかもというワクワク感も良かったです。

2-3.幅広いキャラクリエイト

本作の本筋とはそれますが、自分が操作するキャラクターの見た目も自由度高く変更できます。

やっつけの要素ではなく、しっかりと作り込みされていたと思いますのでこの要素も非常に楽しめました。

具体的に性別や髪型、顔立ちといった基本要素に加え、服装や小物まで調整でき、自分だけの主人公を作り上げる楽しさがありました。

キャラクターの見た目の変更はストーリーやサブクエストをクリアしてから解放されていく要素もあるので、最初から全部できると言うわけではありません。

例えばストーリーを進めると服や靴などのブティックが増えたり、サブクエストをこなすと髪色が増えたりします。ですので、ストーリーやサブクエストをクリアしていくモチベーションにもなりました。

ごぬ
ごぬ

こういった要素は好きです!

↓野生ポケモンに直接攻撃されることが増えて強そうな見た目にしました。
(※性能は変わりません。)

3.気になったところ

3-1.ストーリー

本作の舞台はシリーズ過去作「ポケットモンスターX・Y」に登場していたミレアシティです。

ポケモンX・Yをプレイしている人であれば、あっと驚きそうな展開もありましたが、ポケモンX・Yをプレイしていない身としてはストーリーに対する感情移入は小さかったです。

主人公は観光としてミレアシティへ訪れていますが、観光として訪れただけでミレアシティでのいざこざに巻き込まれてしまいます。「観光に来ただけなのにすごいことに巻き込まれているな」というのが正直な感想です。

今ストーリーを振り返ってみると、ポケモンX・Yを経験したそれぞれのプレイヤーに重きを起きたかったのかなと思いました。

そのため、できるだけ本作の「主人公の背景を白いキャンバス」にしておきたかったのかなと想像しました。そうすることで、「主人公=ポケモンX・Yを経験したそれぞれのプレイヤー自身」に置き換えて欲しかったのかなと思いました。

ごぬ
ごぬ

考えすぎなような気もします笑

本作のストーリーに対する私自身の感情移入は小さかったですが、登場するキャラクターはそれぞれ個性があって良かったです!

4.まとめ

ここまでいかがだったでしょうか。

本作は従来のポケモンとは違ったシステムで、テンポの良いバトルを楽しむことができました。

また、ストーリーを進めるごとに捕まえることができるポケモンが増えたり、ファッションの幅が広がっていく部分もワクワクさせてくれたポイントでした。

本作は過去作ポケモンX・Yと同じ舞台でありますが、私自身そちらは未プレイです。そのためストーリーに対する感情移入や理解は小さい部分がありましたが、それでも非常に高い満足感がありました。

当記事をご覧いただいて本作を少しでも気になったらいつか遊んでみて欲しいなと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました!

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