こんにちは!
一騎当千の爽快アクションでおなじみの無双シリーズ。
PS5でもいくかのタイトルがプレイ可能ですが、「どの作品を選べばいいの?」「作品ごとの違いは?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

本記事では長きに渡り無双シリーズを遊んできた筆者が、PS5版に対応している無双シリーズについて解説していきます!
各作品ごとの違いについて触れつつ、初心者におすすめの作品など、筆者が実際にプレイした視点でお届けします。真・三國無双ORIGINSを楽しんだ方はもちろん、これから無双シリーズを始める方も必見です!
1.真・三國無双ORIGINS

まずはこちら、真・三國無双ORIGINSです!
真・三國無双ORIGINSは正統な無双シリーズ最新作として2025年1月に発売された作品です。
どの無双作品から遊ぼうか迷っている方には真・三國無双ORIGINSから遊ぶことをお勧めします。また、無双シリーズ経験者でも本作品を遊んだことがない方にもお勧めできる作品でした!

真・三國無双ORIGINSの魅力
- アクション要素の充実
- 最高の爽快感
- 圧倒的な没入感
上記にまとめた真・三國無双ORIGINSの魅力は、今回紹介する他の作品と比較しても本作の方が勝る内容だったと思います。
過去に真・三國無双ORIGINSのレビュー記事を投稿しているので詳しくはそちらも確認してみて下さい。
2.真・三國無双8 Empires

次に紹介する作品は真・三國無双8 Empiresです!
真・三國無双8 Empiresは2021年12月に発売された無双シリーズ作品です。
こちらも発売当時、筆者は没頭して遊んだ記憶があります。

確認してみるとプレイ時間は80時間でした!
本作を紹介する前に、そもそも「Empiresって何?」と思った方もいるのではないでしょうか。
無双シリーズのナンバリングタイトルにEmpiresと付いている作品は、そのナンバリングタイトルを土台とした自由度の高いシミュレーション要素が合わさった作品のことです。
今回紹介する「真・三國無双8 Empires」は「真・三國無双8」(2018年発売)にシミュレーション要素が合わさった作品となります。

そんな本作の魅力は自由度の高いシミュレーション要素にあります。
本作では無双シリーズの爽快感の高いゲームプレイを引き継ぎつつも、シミュレーション要素が土台となるようなゲームデザインとなっていました。

例えば、新しい勢力を立ち上げて天下統一を目指したり、配下の武将として出世を目指したり、はたまた謀反を起こすのか・・・といった具合に自由に遊ぶことができます。
また、君主でプレイする場合は内政も楽しむことができます。具体的には、軍事力を上昇させたり商業を発展させたり、税金を上げたりなどなど。
配下武将の立場であれば君主へ提言することもできたりもします。

三国志の世界観に自由度の高いシミュレーション要素が加わっているだけでなく、オリジナルのキャラクターを登場させることもできます。
キャラクリエイトによりオリジナルキャラクターを作成できます。キャラクリエイトも比較的細かく作成ができますので、自分の分身を作って楽しむこともできます。

本作には武将との友好度もあり、好きな武将と友好度を高めることで義兄弟の契りを結んだり、結婚したりということもできます。

自分抜いて3人と義兄弟になれますので、劉備三兄弟の中に入れてもらった記憶があります。
本作のシミュレーション要素は自由度がかなり高いので、私自身妄想をゲームで体験するような面白さを味わっていました。

ここまで述べた以外でも劉備や曹操、孫堅を従えて自分の考える三国志ドリームチームを作ってみたり、黄巾の乱の時代に新勢力を立ち上げてみたり、好きな武将の配下として出世を目指してみたりと遊んでいた記憶はいまだに残っています。

魏・呉・蜀の三国が均衡状態のところに新興勢力を上げて立ち向かうのも面白いと思います。
ただし、今となっては少し物足りないと感じるかもしれない部分もあります。
それは爽快感の高さです。三國無双オリジンズをプレイした後に本作を改めてプレイしましたが、オリジンズほどの爽快感はありませんでした。当然と言えば当然かもしれないです。

その他の注意点として本作では一本道のストーリーはありません。
その分、真・三國無双8 Empiresは三国志の世界観を自由に楽しめるゲームとなっていました!
3.無双アビス

3つ目に紹介する作品は無双アビスです!
無双アビスは無双シリーズのスピンオフ作品として2025年2月に発売されました。

本作の最大の特徴は見下ろし型の無双アクションとローグライトが掛け合わさっているところです。
ローグライトとは、プレイするたびにダンジョンが自動生成され、その道中で手に入るアイテムなどもランダム要素があるゲームジャンルになります。

私は外出先にも持ち歩きたかったのでSwitch版で遊びました!
そんな本作の魅力は無双ならではの爽快感にローグライトの要素が加わっているところになります。

ゲームプレイとしては操作する武将を選択するところから始まります。一つのステージをクリアするごとに武将を仲間に加えたり、最大HPを上げたり、陣形を変えたりなどしていきます。
そうして、操作キャラクターを強化しつつ、最後の階層に到達しボスを倒すことが目的になります。

途中負けてしまうとキャラクターの強化要素はゼロになります。しかし、レベル要素やゲーム内通貨による強化など、一部永続的に強化できる要素もあります。
ですので、少しずつ強くなりながらプレイできるようなゲームデザインとなっています。

そんな本作を彩るのが数多くの武将たちです。本作では三國無双だけでなく、戦国無双のキャラクターも登場します。
数多くの武将が登場することで、キャラクターのビルド(組み合わせ)を考える面白さがあります。
例えば、操作キャラクターの曹操(魏の指導者)は、魏所属の仲間武将が多ければ多いほど攻撃力が上がります。ですので、できるだけ多くの魏の武将を仲間に入れていくとより強くなりやすいです。

このようなキャラクターの相性を考えながらどの武将を仲間にしていくのかを考える面白さがあり、そこにランダム要素が加わるのでリプレイ性が非常に高いゲームとなっています。

仲間にしたい武将が来てくれるかどうかは運もありますが、繰り返し遊んでいくとある程度望んでいるビルドを組みやすくなっていきます。
ローグライトな面白さだけでなく、無双シリーズとしての爽快感もしっかりと兼ね備えています。
階層が深くなればなるほど、敵の数も増えていきますので、爽快感もどんどん増していきます。
爽快感を味わいながらも敵はしっかり強くなっていくので、手軽にインフレを楽しむこともできます。

本作は社会人ゲーマーとしてはワンプレイの区切りが分かりやすく、ちょっとした時間でも夢中になって遊ぶことができました。

ついつい遊びすぎて寝不足になる日もしばしば・・・
それに加えて、無双シリーズのアクションはコンボを出す際はボタン連打をしてましたが、本作ではボタン長押しでコンボを繰り出すことができたのが地味に嬉しい要素でした。
ただし、ストーリー要素はほとんどないと思った方がいいと思います。
本作はダウンロード版のみの販売となっていますので各ストアからご購入下さい。
4.まとめ
ここまでPS5版に対応している無双シリーズについてまとめましたが、いかがだったでしょうか。
それぞれの作品の特徴は端的にまとめると以下のようになると思います。
作品名 | 特徴 |
---|---|
真・三国無双ORIGINS | 奥深いアクション・圧倒的な爽快感 |
真・三国無双8 Empires | 三国志に没入できるシミュレーション |
無双アビス | リプレイ性の高い無双ローグライト |
現時点で発売されているPS5版対応の無双シリーズはどれも特徴が異なり、それぞれに良さがあると思います。
当記事がPS5版対応の無双シリーズを探している人の参考になっていれば嬉しいです。
それでは次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました!