1.トッテナム・ホットスパーはこんな人におすすめ
- 中堅以上の実力のあるチームで遊びたい人
- ビッグクラブの再建を楽しみたい人
- 自分好みのチームを作りたい人
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 初期戦力 | ★★★★☆ |
| 若手育成 | ★★★☆☆ |
| 資金力 | ★★★★★ |
| 再建度 | ★★★★☆ |
| 戦術自由度 | ★★★★☆ |
| 成り上がり度 | ★★☆☆☆ |
2.基本情報
| 所属リーグ | プレミアリーグ |
| 所属国 | イングランド |
| 初期予算 | 275M |
| 主なライバル | アーセナル |
トッテナム・ホットスパーのキャリアの特徴
ビッグ6の一角でもあるトッテナム。
しかし、2024-25シーズンと2025-26シーズンではプレミアリーグ17位と降格ギリギリの結果。また、2026-27シーズンでも第5節まで白星なし。
厳しい現状にあるトッテナムを建て直し、プレミアリーグ優勝、UEFAチャンピオンズリーグ優勝まで導いて下さい。
選手層は決して薄くはありません。初期戦力でもある程度成長の見込みはあります。
しかし、ハリーケインやソンフンミンが退団した後、目立ったスター選手がいない印象。
チーム内の選手をスター選手へ育て上げるも良し、潤沢な資金力を活かしてスター選手を呼び込むも良し、新たな若手のスター候補選手を獲得し育てるも良し。プレイヤー次第で様々な遊び方ができるチームです。
ライバルであるアーセナルとは本拠地が同じ北ロンドン。ノースロンドンダービーと言われています。
3.初期フォーメーション・戦術
初期フォーメーション・・・4-2-3-1

初期戦術
- ST,CAMが連携して点を狙う
- CDMの2人はビルドアップには加わる
- LB,RBはそれぞれ敵地深くまでは攻め入らない
初期戦術を活かした試合の進め方
パターン①
- 戦術プリセット:ポゼッションもしくはウィングプレイ
- ビルドアップスタイル:バランスもしくはショートパス
- 敵陣の浅い場所や自陣近くでポゼッションでボールを支配しつつ、CAMへ配球する
- もしくは、LM,RMから斜めにSTへ裏抜けのパスを出して得点を狙う
- この場合で攻めの人数が少ないと感じるようであれば、RMやLMをより敵陣へ入り込む役割にしたり、LBやRBを攻撃的なサイドバックにするのもアリ
パターン②
- 戦術プリセット:ハイプレスもしくはカウンターアタック
- ビルドアップスタイル:カウンター
- 敵にボールを持たせつつ、ボール奪取時にはCAMへ配球しカウンターを発動する
ちなみに現在のトッテナム・ホットスパーの監督であるデ・ゼルビ監督はポゼッションを好んでいるようです。
4.代表的な選手
| 選手名 | ポジション | OVR | POT | 年齢 |
|---|---|---|---|---|
| S. Tonali | CDM | 85 | 87 | 26 |
| Pedro Porro | RB,RM | 83 | 85 | 26 |
| M. van de Ven | CB | 81 | 84 | 25 |
| J. van Hecke | CB | 81 | 84 | 26 |
| R. Bentancur | CDM,CM | 79 | 80 | 29 |
| Richarlison | ST,LW,LM | 78 | 82 | 29 |
- トナーリは2026年の夏にニューカッスルから移籍
- ファンヘッケは2026年の夏にブライトンから移籍
- ファンヘッケとファンデフェンは若手のころから仲が良かったようですので、ぜひセットで起用したいですね
- ペドロポロは2026年W杯のスペイン代表優勝メンバー
- ベンタンクールやリシャルリソンは比較的長くトッテナムに所属しています
5.成長株
成長株①
| 名前 | Mateus Fernandes |
| ポジション | CM,CAM,CDM |
| POT | 85 |
| 現在能力 | 80 |
| 年齢 | 21 |
【起用法】
①トップ下(CAM)で得点やアシストを作り出す。ただし、後述のX. SimonsをCAM起用する場合はMateus FernandesをCDM起用することをおすすめします。
②特殊能力の「予測」(タックル成功率が上がる)を活かしてCDM起用。加えて、特殊能力「ロブの達人」(ロブスルーパスの精度向上)を活かして裏抜けへのパス出し要因として起用。
成長株②
| 名前 | L. Bergvall |
| ポジション | CM,CAM,CDM |
| POT | 87 |
| 現在能力 | 78 |
| 年齢 | 20 |
【起用法】
他の選手との兼ね合いを考えつつCAMもしくはCDMにて起用、育成も起用法に合わせる
成長株③
| 名前 | A. Gray |
| ポジション | CDM,CB,RB,CM,RM |
| POT | 85 |
| 現在能力 | 80 |
| 年齢 | 22 |
【起用法】
幅広いポジションをこなすことができるユーティリティプレイヤーであるため、チームの不足部分を補うことが可能
成長株④
| 名前 | Sávio |
| ポジション | RW,LW,RM,LM |
| POT | 85 |
| 現在能力 | 80 |
| 年齢 | 22 |
【起用法】
特殊能力「大胆なパス」(クロスの精度向上)を保有、ウィングとして起用しつつクロスをあげる役割を担う。そのためにパスの能力値を意識して育成する
成長株⑤
| 名前 | X. Simons |
| ポジション | CAM,LM,LW,ST |
| POT | 84 |
| 現在能力 | 81 |
| 年齢 | 23 |
【起用法】
パス関連の特殊能力を豊富に保持。トップ下もしくは左ウィングからのアシストを狙いたいところ。
6.序盤に補強したいポジション
基本的にトッテナム・ホットスパーの選手層は比較的厚いため、好きなところから補強していって問題ないと思います。成長株も即戦力として起用もできます。
最初に補強したいポジションについて、強いて言うなら以下になります。
①ST
得点力を向上させるため、ワールドクラスの点取り屋とサブ要因のストライカーを1人ずつ獲得する。
現在チームにいる2人のストライカー(RicharlisonとD. Solanke)は両者ともチーム内の役割が主力選手です。そのため主力STのみ獲得した場合、既存の2人のストライカーが不満因子になる可能性が高いです。そのあたりが気になるので、筆者の場合は既存の2人は放出することも検討します。
②LM
ここのポジションにいる選手はスター選手でも成長株でもないため、既存選手に特に思い入れがない場合は補強の対象。
③CAM,CDM,CB
既存選手でもある程度選手は揃っているポジションだが、起用法によっては控えがいない可能性あり。その場合はサブ要員の選手を補強する
7.おすすめプレイスタイル
①既存のチームを土台としたチーム作り
トッテナムは2026年の夏にかなりの補強をすでに行っています。1年目はキャリアモードの設定を「移籍なし」でプレイし、2年目以降に補強を加えるといったプレイスタイルも面白いと思います。
また、既存選手の成長株を育てつつ最低限補強するというプレイが面白いと思います。
3年目以降は1~2人と、補強の人数を絞っても良いかもしれませんね。
最終的な目標としてプレミアリーグ、国内カップ、CLの3冠達成を目指しましょう。
②予算使い切り型
1年目から潤沢な資金を活用して、予算が許す限りチームを補強。既存の主力や成長株も入れつつチームを組み立て、短期間で3冠達成を目指す。
③厳しい首脳陣という設定
直近2シーズンはトッテナムは降格圏ギリギリであり、それに首脳陣が愛想をつかしてしまったという設定です。2026年夏の補強を最後に首脳陣は選手獲得に関する予算をゼロにするという方針を打ち出しました。ただし、ユースは除く。優秀なユーススタッフを雇い一から選手を育成していかなければなりません。まず、狙いたいのは将来有望なストライカーや左ウィンガーでしょうか。頑張って下さい。

