当記事ではキャリアモードで育てたい将来有望な右ウインガー(RW・RM)を紹介していきます。
キャリアモード開始時点で各選手獲得を試みた場合の市場価格です。本作では活躍の度合い等によっても市場価格は変動するので、キャリアモード序盤の参考になれば幸いです。
1.将来有望なウインガーを獲得する意義
- サイドから攻撃を作れる選手の存在が大きな武器となり、チーム全体の攻撃力を底上げしてくれる
- キャリアモード序盤から獲得することで育成過程も楽しめる
- ウインガーごとにプレイスタイルが異なるため、チームに合ったウインガーに育成できる
今回はFC27のキャリアモードで獲得、育成したいRW・RMの若手選手を現在の能力やポテンシャルだけでなく、プレースタイルにも注目して紹介します。
2.ウインガーのタイプ
まずはFC27におけるウインガーの役割とタイプ分類についておさえておきましょう。
今作のウインガーはどこか突出した能力がある選手もいれば、複数の役割適性がある選手も多いです。
| 主な役割 | おすすめタイプ | 特徴 |
|---|---|---|
| ウインガー(RW・RM) | スピード型 | 裏抜けが武器 相手サイドの深くまで潜り込む |
| インサイドFW(RW・RM) | インサイド型 | サイドから中央に入って得点を狙う |
| ワイドプレイメーカー(RW・RM) | チャンスメイク型 | ストライカーとの連携が武器 |
| ワイドMF(RM) | 攻守万能型 | バランスの良い能力値 |
3.おすすめRW・RM
①チャンスメーカー
| 名前 | Geovany Quenda |
| ポジション | RM,LM,CAM,RW,LW,CM |
| 所属 | チェルシー(イングランド) |
| 年齢 | 19歳 |
| OVR | 76 |
| POT | 88 |
| 市場価値 | 約€52M |
| タイプ | チャンスメイク型 |
| 特徴 | スピード◎/パス○/シュート△ |
チャンスメイク型として欲しい能力を兼ね備えており、ポテンシャルも高い選手。パス関連の特殊能力も複数保持。
おすすめポイント
- パス関連の特殊能力を3種類保持。パスの能力値は72とそこそこであるため、育成により長所を伸ばすことでチャンスメイク型として期待できる。
- スピードの能力値も高いため、相手陣地深くまで入り込むウインガーとしても起用できる。その場合、特にクロス役としても期待できる。
- CAMやCM適性もあるため、キャリアモードで重宝する。
②チャンスメーカーpart2
| 名前 | G. Prestianni |
| ポジション | RW,RM,CAM,ST |
| 所属 | FCポルト(ポルトガル) |
| 年齢 | 20歳 |
| OVR | 75 |
| POT | 87 |
| 市場価値 | 約€28M |
| タイプ | チャンスメイク型 |
| 特徴 | スピード◎/ドリブル○/パス△ |
スピードとドリブルの能力値が高い右ウインガー。それ以外の能力値はそこまで高くないが、特殊能力も複数保持しており、育成の余地あり。
おすすめポイント
- 特殊能力「鋭いパス」や「独創」を保持しており、サイドからのアシストに期待ができる。パスの能力値は65とそこまで高くないため育成により、相手にとってより脅威となるだろう。
- ペース87と高く、特殊能力「俊足」も保持。スピードにも期待ができる。
- 適性ポジションの幅が広く、パスの能力値を上げることでCAMとしてもより活躍が期待できる。
③抜群の伸びしろ
| 名前 | L. Karl |
| ポジション | RM,CAM,RW,CM |
| 所属 | バイエルンミュンヘン(ドイツ) |
| 年齢 | 18歳 |
| OVR | 77 |
| POT | 88 |
| 市場価値 | 約€45M |
| タイプ | インサイド型 |
| 特徴 | ドリブル◎/シュート○/パス◯ |
ドイツの神童と呼ばれているレナートカール。メディアからもネクストエジルと揶揄されたり、ドイツ代表のキミッヒからも太鼓判を押されている。また、右サイドからのカットインとシュートはロッペンを彷彿させるとも言われている。期待のニューフェイスをワールドクラスへ育て上げたい監督はぜひ獲得を。
おすすめポイント
- ドリブルの能力値84と高く、ボール保持に長ける。
- 特殊能力「高精度」を保持しており、カットインからのシュートにも期待。
- 特殊能力「鋭いパス」を保持しており、ボールポゼッションやアシストへの貢献にも期待できる。
④スピードスター
| 名前 | A. Diao |
| ポジション | RM,LM,RW,LW |
| 所属 | コモ(イタリア) |
| 年齢 | 20歳 |
| OVR | 76 |
| POT | 87 |
| 市場価値 | 約€34M |
| タイプ | スピード型 インサイド型 |
| 特徴 | スピード◎/決定力○/パス△ |
所属チームの同一ポジションの選手層が薄いためキャリアモード1年目では獲得が困難。2年目以降にチャンスがあれば獲得を検討したい選手。
おすすめポイント
- 特殊能力「迅速」や「俊足」によりスピードを活かしたプレーに期待大。
- 特殊能力「低いドリブンシュート」を保持しており、裏抜けからの得点にも期待。
- パスの能力値は67とそこまで高くない。そのため、相手陣地深くまで裏抜けし、クロスなどによるアシストを狙いたい場合は育成が必須。
⑤スピードスターpart2
| 名前 | Y. Minteh |
| ポジション | RM,LM,RW,LW |
| 所属 | ブライトン(イングランド) |
| 年齢 | 21歳 |
| OVR | 80 |
| POT | 86 |
| 市場価値 | 約€45M |
| タイプ | スピード型 インサイド型 |
| 特徴 | スピード☆/ドリブル○/スタミナ△ |
高いスピード力とドリブルを持つ左利き右ウインガー。左ウイングの適性を持っている点も良い。
おすすめポイント
- 特殊能力「迅速」や「俊足」を保持している上にペース93とスピード能力がワールドクラス。
- ドリブルの能力値も高く、スピードを活かした裏抜けだけでなく、カットインからのシュートやアシストにも期待できる。
- シュートやパスの能力値は70台前半とそこそこであるため、チームで求める役割ごとに育成を進めたい選手。また、スタミナも71とそこそこであり、そのあたりを中心に成長を促していきたい。
⑥スピードスターpart3
| 名前 | Carlos Forbs |
| ポジション | RM,RW,LW,LM |
| 所属 | クラブ・ブルージュ(ベルギー) |
| 年齢 | 22歳 |
| OVR | 75 |
| POT | 85 |
| 市場価値 | 約€14M |
| タイプ | スピード型 |
| 特徴 | スピード☆/ドリブル○/パス△ |
高いスピード力とドリブルを持つ左利き右ウインガー。左ウイングの適性を持っている点も良い。また、市場価値も比較的低いため獲得難易度も低め。
おすすめポイント
- 特殊能力「迅速」や「俊足」を保持している上にペース92とスピード能力がワールドクラス。
- ドリブルの能力値は75とそこそこ高く、スピードを活かした裏抜けの期待がより大きいが、カットインからのシュートにも期待できる。
- シュート能力値は71、パスの能力値は67であり、育成の余地あり。チームに求める役割への進化も期待できる。
⑦ユーティリティプレイヤー
| 名前 | G. Prestianni |
| ポジション | RW,RM,CAM,ST |
| 所属 | ベンフィカ(ポルトガル) |
| 年齢 | 20歳 |
| OVR | 75 |
| POT | 87 |
| 市場価値 | 約€28M |
| タイプ | スピード型 チャンスメイク型 |
| 特徴 | スピード◎/ドリブル○/シュート△ |
俊足右ウインガー。ペースとドリブルの能力値が高いが、パスやシュートの能力値は成長の余地あり。きちんと育成していけば将来的にチームの要に成長する期待も持てる。
おすすめポイント
- ペースの能力値が高く、特殊能力「俊足」を保持しており、スピードを活かしたプレイに期待。
- パスの能力値は65とそこまで高くないが、「鋭いパス」を保持しており、パスの育成にも期待。
- シュート能力も64とそこまで高くない。そのため、育成方法としてはパスを中心に育成しチャンスメーカー型にするか、シュートを中心に育成しインサイド型に育て上げるなどがおすすめ。チャンスメーカー型として育成した場合は、CAMとしての活躍もより期待できる。また、シュートを中心に育成した場合はSTとしての活躍もより期待できる。
⑧攻守万能型
| 名前 | A. Khalaili |
| ポジション | RM,RB,RW |
| 所属 | クリスタルパレス(イングランド) |
| 年齢 | 21歳 |
| OVR | 78 |
| POT | 87 |
| 市場価値 | 約€45M |
| タイプ | 攻守万能型 |
| 特徴 | スピード◎/ドリブル○/ディフェンス△ |
クリスタルパレスへ加入したばかりであるためキャリアモードを始めてすぐは獲得が困難な選手。2年目以降にチャンスがあれば獲得を検討したい。右サイドを幅広くこなすことができる。
おすすめポイント
- 適性ポジションがRW,RM,RBと右サイドすべてとなっている。右サイドを幅広くこなして欲しいチームにおすすめ。
- 特殊能力「パスカット」を保持しており、守備よりのポジションでの活躍も期待できる。ディフェンスの能力値は66とそこまで高くないため、育成にて伸ばしていきたいところ。
- ドリブルの能力値も高く、次点でシュートとパスの能力値もそこそこ高い。
⑨左利き右ウインガー
| 名前 | William Gomes |
| ポジション | RW,LW,RM,LM |
| 所属 | FCポルト(ポルトガル) |
| 年齢 | 20歳 |
| OVR | 77 |
| POT | 86 |
| 市場価値 | 約€19M |
| タイプ | インサイド型 |
| 特徴 | スピード◎/シュート○/スタミナ△ |
スピードやドリブル、シュートなどが平均的にそこそこ高いインサイド型ウインガー。特殊能力のかみ合わせも良い。
おすすめポイント
- シュート能力値は73とそこそこだが、特殊能力「高精度」によりカットインからの得点に期待ができる。武器により磨きをかけるためにシュートは育成で伸ばしたいところ。
- ドリブル能力値79と高めであり、特殊能力「迅速」によりドリブル中のスプリントにも期待。
- 特殊能力「俊足」を保持しており、ペースも84と高い。そのため、スピード型としても期待ができる。
⑩左利き右ウインガーpart2
| 名前 | R. Bardghji |
| ポジション | RW,RM |
| 所属 | バルセロナ(スペイン) |
| 年齢 | 20歳 |
| OVR | 74 |
| POT | 85 |
| 市場価値 | 約€14M |
| タイプ | インサイド型 チャンスメイク型 |
| 特徴 | ドリブル◎/シュート○/スタミナ△ |
複数の特殊能力を保持しており、スタミナを除いてはバランスのある能力値を保持。育成によりインサイド型としてシュートやチャンスメイクに期待できる。
おすすめポイント
- ペースは76とそこまで高くないため、育成により伸ばすか、ポゼッションチームのウインガーとして起用するなどがお勧め。
- シュート能力値は71とそこそこであるが、特殊能力「高精度」を保持しておりカットインからのシュートにも期待。シュート能力値は伸ばしたいところ。
- ドリブルの能力値は78と高く、パスは70とそこそこ。特殊能力「大胆なパス」を保持しており、大外においてクロスからの展開にも期待できる。そういった起用をする場合はパスの能力値とスピードも合わせるとより活躍できるだろう。

